
7月25日(土)、北九州市民球場で行われた第108回全国高等学校野球選手権福岡大会決勝戦において、本校野球部は東筑高等学校と対戦し、2対3で惜しくも敗れ、準優勝という結果となりました。
本校にとって初めての決勝戦。選手たちはこれまで経験したことのない大舞台に臆することなく、最後の一球まで諦めず、全力で戦い抜きました。
大会期間中は、生徒・保護者・卒業生・地域の皆様をはじめ、本校に関わる多くの皆様から温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。皆様の応援が選手たちの大きな力となりました。心より感謝申し上げます。
この大会をもって3年生は引退となります。3年生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
皆さんが残した足跡は、後輩たちへと受け継がれていくことと思います。
今後それぞれの新たなステージでのさらなる活躍を心より応援しています。
最後になりますが、福岡県代表として甲子園へ出場される東筑高等学校野球部の皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。


